審美歯科|歯の色をきれいに
  1. ホーム >
  2. 審美歯科|歯の色をきれいに

審美歯科

歯の色をきれいに

黄ばんでしまったりした歯のクリーニングやホワイトニング、また金や銀色のつめものを自然な色のものにします。

審美歯科治療の方法

歯の色を白くするホワイトニング

歯の表面に付着すたステインや歯石を除去するスケーリングやPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)で対応可能なものと、ブリーチングするものとに分かれます。

PMTCは、歯の表面の汚れを取る処置ですので、定期的に行うことをおすすめします。 一方のブリーチングは診療室でおこなうオフィスブリーチングとご家庭で行うホームブリーチングとがあります。

江黒歯科クリニックでおこなうオフィスブリーチングは Tion Officeという二酸化チタンを応用した薬剤とビヨンドライトを用いて行います。30分程度の処置で一段階から二段階程度、歯全体を明るくすることが可能です。

オフィスブリーチを補強する意味で、ホームブリーチがあります。必要に応じてカスタムトレーに薬剤を塗布して、ご家庭で2時間程度処置していただくものです。

薬剤と詰め物で治す

江黒歯科クリニックでは、審美歯科治療を確実にするための接着技術に自信をもっています。昔のように歯を削って型をとり、金属をはめ込む時代ではありません。むし歯の大きさによりますが、初期のものならば、ほとんどのケースを歯と同じ色のつめもの(コンポジットレジン)で修復可能です。
基本的には、保険治療内の処置ですので、金銭的負担も少なく治療が可能です。より良い材料をということでしたら、保険外の材料もご用意しております。 さらに、歯の表面のみを削りとり、つけ爪を貼るよう感じで表面にシェルをはるラミネートベニアも対応しています。

かぶせて治す

残念ながら、むし歯が大きいケースやホワイトニングで対応しにくいケースでは、かぶせて治す方法をとります。これまでは、陶材焼付鋳造冠(メタルボンドクラウン)が主流でしたが、ジルコニアを応用したオールセラミッククラウンがお勧めです。メタルボンドクラウンは金属ベースに陶材を焼き付けるため、金属によって光が不透過になりますが、オールセラミッククラウンは自然な色艶を再現できます。歯肉が薄い場合には、最適な方法です。

歯にかぶせる-メタルボンド

メタルボンド(前装冠)は、金属の表面に陶材を溶着しています。この陶材は、天然歯によく似た色と透明感あり、変色や摩耗につよい素材です。

メタルボンド

歯にかぶせる-オールセラミッククラウン

これまで、前歯を白くするというと上記で紹介していますメタルボンドクラウンが中心でした。これは金属のベースの上にセラミックを焼き付ける方法で、昔からあるさし歯に似ています。しかしながら、金属を使うために歯肉側に金属イオンが流出し歯肉が黒ずんできてしまったり、数年後に歯肉退縮した時につなぎ目がはっきり分かってしまったりという欠点がありました。ここ数年、金属を使わないオールセラミッククラウンが注目されています。 大学在籍時代に母に装着したのが私の最初の症例ですので、10数年くらい前から登場したものと推察します。金属を使わないため、ピンクの歯肉が透けてみえ、綺麗な状態が長続きします。 当院では一般的な歯科治療だけでなく審美歯科治療にも力を入れていますので、お気軽にご相談ください。

オールセラミッククラウン

つめものの素材を替える

つめものの素材(1)奥歯に銀色のつめもの(インレー)をしています。奥歯とはいえ口を開けて笑うとけっこう見えてしまいます。
つめものの素材(2)そこで、別の素材(ポーセレン)を使ってインレーを製作し、銀色のつめものと入れ替えました。
つめものの素材(3)まわりの天然歯とほとんど見分けがつかなくなりました。

歯を漂白する

歯を漂白する(1)歯がだいぶ黄ばんでいますので漂白を行うことになりました。漂白では歯肉の保護が大切なので、歯のまわりをラバーダムというゴム状のもので覆います。
歯を漂白する(2)歯に漂白剤を塗り、作用させている状態です。
歯を漂白する(3)術後にはフッソ入り歯磨剤でコーティングします。

歯を漂白するあとは、患者さん個々にあわせたカスタムトレーを使って、家庭でも漂白してもらいます。処置中はカレーや紅茶・喫煙は控えてもらう必要があります。

ページトップへ戻る