江黒真弓ブログ:オランダからの便り

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2019/04/01 スケートから桜まで

あっという間に4月に突入しました。冬の暗くて寒くて重いオランダの冬も、桜の咲く清々しい春に早足で移り変わりました。 息子達はスケートレッスンに通ったこの冬。私も便乗してスケートをしましたが、オランダ人のながーい足の人達がかなりのスピードで滑って行くのを横目に、マイペースで楽しんでみました。さすが、スケート王国。プロらしき人達がたくさん練習しにきていましたよ。 なんと2月に20度になった日があり、外は暑いけどスケートのレッスンへ行くという不思議な日も。。。 そんな温かい日が数日続くと、クロッカスが目を覚まし、色とりどりの花を咲かせます。 そして、3月末にはオランダにも桜が開花しました。アムステルダムの南、アムステルフェーン市には、2000年に日本婦人之会(JWC)が、 日蘭友好400年を記念して植えた400本のソメイヨシノが、毎年美しい花を咲かせます。 だいぶ有名になってきて、たくさんの人達が桜を楽しんでいました。 日本人にはやはり桜。淡いピンク色が一面に広がり、その花の下でお弁当を頂く。異国にいながらお花見を楽しめる事が、とても贅沢に感じられます。 アムステルフェーンに行かずとも、実は、家の近くにも桜の公園があり、子供達と学校帰りに何回も寄り道しました。 写真はスケートでの一枚、ハーレムの公園に絨毯のように咲いていたクロッカスと、モーツァルトも弾いたことがある1738年製のオルガンがある 聖バフォ教会。アムステルフェーンの桜と友人達と食べたお弁当、近所の桜公園で私もパチリ。

スケート。クロッカス

アムステルフェーン市のソメイヨシノ

聖バフォ教会

2019/01/07 2019年

オランダでの生活も、今年16年目を迎えます。相変わらず花火で賑やかな大晦日は、田舎に避難して、我が家は地味に新年をスタートしました。 オランダで手に入る物で、御節を作りました。日頃の感謝を込めて義父母と、新婚の義弟夫婦を招待しました。レンコンや田作り、お煮しめのこんにゃくなどが、オランダ人には珍しいようでした。 家族が健康で新年をスタートできた事に感謝して、いつも何かを求めて探求していく姿勢を忘れないようにしていきたいと思います。

2019年

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