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院内設備

駐車場から診療室へ

バリアフリーの時代です。歯科医院も当然そうあるべきだと考えました。駐車場から診療室までバリアフリーになっています。車イスの方でも通院できるように、扉は引き戸に、トイレは広めになっています。また、待合室のスリッパをなくしました。どなたが履いたのか分からないスリッパってイヤですよね。ご自身の靴のままで診療させていただきます。ただ、クリーンルームに入る時や、小さなお子さんが靴で治療イスが汚れてしまう時などはスリッパになっていただくこともございますので、御了承ください。

バリアフリー

消毒・滅菌

院内感染に配慮したクリーンな歯科治療を目指しています。治療に用いる外科器具は、1つずつ、滅菌パックに梱包して管理しています。さらに、歯を削るタービンやマイクロモーターのハンドピースを瞬時に滅菌する装置を導入し、使用毎に毎回滅菌をしております。 より清潔にを常に心がけております。

消毒・滅菌

下の写真は、医療用/器具除染用洗浄器「アクティブドライ」です。行田市に工場を持つ岩崎電気社製の製品で、励起酸素と紫外線の力で除染・消毒のための洗浄を行ってくれる器械です。これまで、薬液消毒で対応していた器具をより高度にクリーンにしてくれます。最近では、器材を拭くタオルまで殺菌して使用しています。

消毒・滅菌

診療ユニット

診療ユニット予防にも力をいれるべく、福祉先進国であるフィンランドの会社のユニット(治療イス)を導入しました。患者さんの目の前を覆う治療器具はありません。四季折々に様々な顔を見せる庭木を見ながら、ゆったりとした気持ちで治療に臨んで下さい。

また、歯を削る際にお口に入れるハンドピースは、マイスターの国・ドイツ製のものを使っています。回転軸にブレが少ない、このハンドピースは患者さんの痛みを少なくすることができ、このとき使用する水も若干温められていますので、冷たい水による刺激もありません。
また、2007年より、これまでの回転音をさらに小さくしたハンドピース(GENTLE silence 8000B)を導入しました。このハンドピースなら、横で用いるバキューム音に消されて機械音はほとんど聞こえません。音がゼロになるわけではありませんが、不快な音を和らげることができます。

歯科用CT装置

歯科用CT装置歯科用コーンビームCT(3DX)を完備しています。この製品は世界の先駆けとして発売され、これまでの機種は県内にも5~10台程度設置されていますが、2007年12月にバージョンアップした8×8のニューバージョンは当院での導入が埼玉県初となりました。行田が県内最初というのが嬉しいですね。歯科大学病院でも導入されているところは少なく、貴重な1台です。近隣の先生からの依頼撮影も行いますのでご相談下さい。

歯科用コーンビームCTは、これまでの医科用CTと比べて撮影に必要となるエックス線量が1/20~1/100程度まで減弱することができ、部分的な撮影から全顎的撮影まで切り替えることによって、さらに少なくすることが可能です。

デジタルであることから画像構築は医科用よりも美しく、今までアーティファクトによって見えなかった部分も鮮明に映し出されます。CTと聞くと放射線の被爆を心配される方もいらっしゃるでしょうが、日光浴を1日するのと同じくらい、あるいは飛行機でニューヨークを往復する間に浴びるエックス線よりも少ないというのが、この3DXの特徴です。2次元のレントゲン撮影では解明できなかった病態を把握できるので、歯科界を変える革命的機械といわれています。

エックス線に関する図説

エックス線に関する図説(クリックで拡大図を表示します)

レーザー

レーザー

私は、レーザーで歯学博士になりました!と言えるほど研究をしてきました。レーザーに関する研究発表だけでも100編を数えます。当院では私の10年来の研究テーマであるエルビウムヤグレーザーを導入しています。このレーザーは、虫歯を削ったり、歯肉の色をきれいにしたり、歯石が取れたりと、広い範囲に応用可能です。また、虫歯の診断にもレーザーを導入しています。歯にレーザーを照射したことによって発生される蛍光特性と利用して診断する装置です。この装置を用いて、初期虫歯をむやみに削らないようにしています。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

当院では、レントゲン検査における被爆を極力少なくするためにデジタルレントゲンを導入しています。これまでのレントゲン検査で浴びる放射線の10分の1に抑えることができます。また、フィルム現像の必要が無いため、現像ムラによる再撮影はなくなります。安心して、レントゲン検査に望んで下さい。

エックス線に関する図説

エックス線に関する図説
(クリックで拡大図を表示します)

クリーンルーム

クリーンルーム

インプラントの治療はクリーンな環境で行う時代です。インプラント治療以外にも、歯周病の手術や歯根先端部の手術、難しい抜歯といった歯科手術はクリーンルームで行っています。手術する場所を明るく照らしてくれる手術灯を導入しました。さらに、全身を管理するモニターなども設置しています。安心して、先端医療をお受け下さい。

オステルメンター共振周波数解析システム

オステルメンター共振周波数解析システムオステルメンター共振周波数解析システムとは、埋入されたインプラントの安定度をデジタル化する装置です。埋入されたインプラントに専用の部品を装着し、無線で共振周波数を測定します。非接触状態で、かつ無浸襲的に測定を行い、インプラント安定指数を本体ディスプレー上に表示します。

超音波骨折治療器

超音波骨折治療器整形外科の領域で、骨折の診療に導入され、有名スポーツ選手がケガの治療に用いて治癒を早めていることで注目された治療法ですが、歯科にも応用されるようになりました。インプラントを希望される患者さんの増加に伴い、骨欠損が大きく、骨移植などの骨造成を必要とする症例が多くなっています。少しでも早く多くの骨を作るため、超音波骨折治療器を導入しました。1週間の貸し出しをして、ご自宅で毎日15分間、患部に当てます。これまでのデータでは、骨芽細胞を刺激して多くの骨ができるとのこと。インプラント治療においては、少しでも多くの骨があることが、とても重要な要素になり、治療をするうえで、少しでも患者さんの負担を軽減できればと思っています。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーイタリア・シルフラデント社製サージボーンを導入しております。ピエゾは超音波の振動を利用して骨を削合するツールです。インプラント治療が周知されるにつれ、ベーシックな適応症のみではなく、高度な技術を必要とする症例が増えて参りました。ピエゾサージェリーは、アドバンスな症例において施術を安全にサポートしてくれるツールとして活躍しております。ソケットリフト・サイナスリフトといったアドバンスなインプラント手術に利用しています。

高周波治療器

高周波治療器(FREUDE)を導入しております。下歯槽神経麻痺や開口障害をともなう顎関節症の治療に有効な治療器です。顎関節症で急に口が開かなくなった方には、有効な治療法です。口の中であてているのが神経麻痺の治療中、顎に3点であてているのが顎関節症の治療中です。

ダイアグノデント

ダイアグノデント虫歯の進行具合を検査するレーザーです。 初期虫歯は経過観察することで再石灰化が可能な事がわかっています。昔のように何でもかんでも削ってします時代ではありません。江黒歯科クリニックでは、初期虫歯とくにお子様のバージンティースを削るか否かの判断に、ダイアグノデントを導入しています。

ペリオテスト

ペリオテスト天然歯やインプラントの動揺度を検査します。 とくにインプラントの経過状態を判断する際、デジタル化された器材による評価を行っております。

ホワイトニングライト

ホワイトニングライトブリーチング用LEDライト(Beyond POLUS)です。知覚過敏の発現も少なく、非常に効果的なブリーチングが可能です。30分程度のチェアータイムで効果的に白くすることができます。

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